今回から何回かに分けてデータベースを扱うプログラムを
御紹介させていただければと思います。
企業向けシステムはもちろんですが、
ソフトウェアの開発において
データベースを扱う場面は非常に多いため
順を追って流れを御紹介させていただければと思います。
御紹介させていただければと思います。
企業向けシステムはもちろんですが、
ソフトウェアの開発において
データベースを扱う場面は非常に多いため
順を追って流れを御紹介させていただければと思います。
データベースにはSQLServerを利用して
御説明させていただきますが、
Accessやその他のデータベースの扱いに関しても
可能な限り御紹介できればと思います。
まず今回はSQLServerのデータを扱う前の
事前準備として必要な設定を御紹介いたします。
SQLServerとのデータベースを扱う際に、
データベースとの接続を設定するSqlConnection、
SQLコマンドを実行するSqlCommand、
Select文で取得したデータを取り扱うSqlDataReaderなどの
各オブジェクトを利用して作成していきます。
データベースとの接続を設定するSqlConnection、
SQLコマンドを実行するSqlCommand、
Select文で取得したデータを取り扱うSqlDataReaderなどの
各オブジェクトを利用して作成していきます。
ただ、VisualBasic2019で.Net5を使用するプロジェクトを作成しただけでは
これらのオブジェクトを参照することができません。
そこで事前準備として下記の作業が必要です。
①NuGetにてSystem.Data.SqlClientのインストール
1.「プロジェクト」メニュー→「NuGetパッケージの管理」を開く
2.「参照」タブで「System.Data.SqlClient」で検索
3.作成者がMicroSoftの「System.Data.SqlClient」を選択しインストール
②プロジェクトの参照設定でSystem.Data.SqlClientの参照
1.ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリックし
「プロパティ」を開く
2.「参照設定」を選択し「インポートされた名前空間」のリストの
「System.Data.SqlClient」にチェックをつける
上記の作業で各オブジェクトが参照できるようになります。
少し前の.NetFrameWorkを利用するVisualBasicでは
NuGetのインストールという概念がなく、
プロジェクトの参照設定さえ行えばよかったのですが、
現バージョンのVisualBasicではこのNuGetパッケージの
インストールの作業が必要ですのでご注意ください。
現バージョンのVisualBasicではこのNuGetパッケージの
インストールの作業が必要ですのでご注意ください。
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